キタールのウェブログ

My approach to running a link blog 年末年始にSimon Willison氏のこの記事を読み、自分のブログを再構築することを決意しました。彼のブログは今やHacker Newsで最も引用されるものであり(私も毎日読んでいます)、私のブログが彼のブログのようになれるとは思っていません。しかし、この部分に勇気づけられました。

[...] blogging doesn’t have to be about unique insights. The value is in writing frequently and having something to show for it over time—worthwhile even if you don’t attract much of an audience (or any audience at all).

[...] ブログは独自の洞察を披露する場である必要はないということです。価値があるのは、頻繁に書き続け、時間とともに成果を積み重ねることです。たとえ読者があまりいなくても(あるいは全くいなくても)価値があります。

彼のブログでは引用が多用されますが、「クレジットを表記すること」と「元記事とセットで読まれることでより充実した体験となるように付加価値を加えること」が重視されています。私もそれに倣っていこうと思います。

彼のブログのソースコードは公開されているので、Claude Codeと共にその仕様を調べました。基本的な構造は彼のアイデアに従っているので、見た目もかなり似ていると思います。

基本的な構造ができたら、SNS(主にX)等過去に書いたもののデータをエクスポートして、いくつかピックアップしてこのブログに転載しました。例えば2010年2月の投稿は元々TumblrとTwitterにあったものですが、15年以上昔に自分が興味を持っていたものを振り返るのは楽しい体験でした。